- HOME
- 就職試験の準備
- 採用側にうける志望動機の書き方のコツを伝授!
履歴書でも面接でも、最も重要な部分は「志望動機」!受験したい病院の資料は必ず取り寄せ、病院理念や力を入れている取りくみ・科目に沿った志望動機を書けるようにしましょう。
ただし、ありきたりな文章ではなく、必ず自分らしさも入れ込み、採用側の記憶に残るものにしましょう。
- 書き方のポイント
- 短いセンテンスで簡潔にまとめる
-
長い文章は読みづらく、ポイントもつかみにくくなります。ムダな言葉は省いて、簡潔明瞭にまとめることが重要です。 箇条書きにすると読みやすく、内容がストレートに伝わる事も場合によってはあります。 読み手のことを第一に考えることが履歴書の書き方にとって大切です。
- 自分の言葉で表現する
-
数多くの履歴書を見ている採用担当者には、「記入例のまる写し」や「マニュアルどおりの表現」などはわかることですし、見飽きていると思います。 自分のことを自分なりの言葉で表現することに注意してみましょう。
とくに志望動機を書くときは、誰でも書けるような書き方では自己アピールできないのでNG!
- 具体的なエピソードを入れる
-
履歴書の内容で応募者の人物像を思い描きます。 情報量が少い、文章が平凡などといった形だと会ってみたいと思ってくれません。具体的なエピソードが入っている書き方をすれば、 イメージしやすくなり、親しみを持って読み進められます。
- 表現に客観性を持たせる
-
漠然とした伝え方はNG!「働いてみたいと思ったので応募してみました!」これでは 採用担当者には伝わらないでしょう…。「どのように、どうしてひかれたのか」というような、肝心の中身を客観的に表現する書き方が良いでしょう。
病院についての下調べはもちろん、なぜ看護師になりたいのか、なぜその病院を選んだのか、どの科目に興味があるのか、などを自分なりに言えるよう練習しておく。
予想外の質問がきても、うまく答えようとするのではなく、言葉遣いに気をつけながら自分らしく素直に述べることが大事。
看護師に関する以外の一般常識や時事問題、趣味・特技などを語れると、幅広い人物だと評価してもらえる。
<面接マナー>
※手を抜きがちな、面接時に意外とチェックされているこんなところ!(爪、靴、姿勢etc….)
一般的な服装マナーや言葉遣いマナー以外の、細かいチェック部分に注意しましょう!











