1. HOME
  2. 認定看護師

認定看護師

認定看護師って?

認定看護師って?

認定看護師は、日本看護協会の認定看護師制度委員会に「特定の看護分野で熟練した看護実践ができる」と規定された人のことを指します。認定看護師認定審査に合格して、特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を有することを認められた人のことです。

 

認定看護師は以下の「実践」「指導」「相談」の3つの役割を担うとされています。

  • 特定の看護分野において、個人・家族・集団に対し、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践する。
  • 特定の看護分野において、看護職に対し看護実践を通して指導する。
  • 特定の看護分野において、看護職に対するコンサルテーションを行う。

 

上記の日本看護協会の認定看護師制度委員会が特定し、認めた「特定の看護分野」は現在19分野あります。

救急看護 皮膚・排泄ケア 集中ケア 緩和医療
がん化学療法看護 がん性疼痛看護 訪問看護 感染管理
糖尿病看護 不妊症看護 新生児集中ケア 透析看護
手術看護 乳がん看護 摂食・嚥下障害看護 小児救急看護
認知症看護 脳卒中リハビリテーション看護 がん放射線療法看護  

認定看護師資格の取得の流れ

  • step1
    看護師助産師、保健師のいずれかの免許を取得
  • step2
    実務経験通算5年以上(そのうちの3年以上は認定看護分野の実務を経験)
  • step3
    認定看護師教育課程を受講(6ヶ月以上、計600時間以上)し、修了
  • step4
    筆記試験と書類審査による審査を受け、認定資格を得る
  • step5
    認定証を受け取り、登録

※レベルを保持するために5年ごと更新審査を受ける必要があります

PAGETOP